よくある質問



Q:予約は必要ですか?

A:外来診療は、ご予約がない場合でも受診いただけます。お気軽に直接窓口までお越しください。なお、診療の順番はご予約の方が優先(緊急時を除く)となります。ご案内までお待ちいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。円滑に受診頂けるように、事前の予約を承っております。ご容態に応じてご利用ください。

健康診断は、当日対応できないものについては、事前にお申込み・ご予約をお願いします。ご希望の健診・検診が、当日受診可能かどうかご不明な場合は、096-364-7175までお問い合わせください。

 

予約してない方や体調の悪い方も随時受付けております。あまり待たないでリラックスして治療に臨んでいただけるように、予約制も導入しておりますので、お電話よりご予約ください。

Q:最寄駅はどこですか

A:市電・バスともに「国府」で降りていただければ、徒歩1分以内です。

Q:駐車場はありますか?

A:医院の敷地内に2台と、すぐ近くに10台駐車できるスペースがございます。

Q:駐輪場はありますか?

A:医院横に駐輪場をご用意しております。

Q:喫煙所はありますか?

A:当医院に喫煙所はございません。

建物内は全面禁煙です。また、医院周辺での路上喫煙などもご遠慮ください。

Q:お薬は医院内で受け取れますか?

A:はい。当院では院内処方です。移動の必要なく、院外処方に比べて安く薬を受け取れます。

Q:鼻からと口からではどちらの方が楽に検査がうけられますか?

A:個人差がありますが、一般的には鼻からの方が嘔吐反射が少ないと思います。口からでは内視鏡が下の付け根に振れやすい為嘔吐反射がおきやすいと考えられています。しかし、鼻からのカメラでも鼻の穴が生まれつき細い方がいますので、十分に鼻の麻酔を行っても、内視鏡が通過するときに痛みを感じる方がいらっしゃいます。詳しくは一度受診されて、医師にご相談ください。

Q:検査はどれくらいの頻度で行えばよいのでしょうか?

A:早期に病気を見つけるためには1年に1回の検査が必要と思われます。

Q:胃カメラ検査と同時にピロリ菌検査ができるとありますが、どのように調べるのでしょうか?

A:胃カメラ検査にてピロリ菌が原因と思われるような胃炎や潰瘍などが認められましたら、胃カメラ終了後にピロリ菌の検査を行います。当院では楽で感度が高い尿素呼気試験を導入しています。検査方法は検査薬を1錠内服していただき、しばらく時間をおいて検査袋に息を吹き込んでいただくだけです。検査は30分程度で終了し、この際、「ピロリ菌除菌の保険適応」になります。

Q:内視鏡検査は痛くて、怖いとよく言われますがどうですか?

A:患者さんの希望により鎮静剤等を使用して寝ている間に検査することができるので、目覚めた時には検査は終わっています。痛くも怖くもありません。

Q:最近胃が痛くて、時々酸っぱいものが上がったり、げっぷがよく出ますがどんな病気ですか?

A:逆流性食道炎が最も考えられます。胃潰瘍、十二指腸潰瘍も考えの中に入れる必要があります。ただし、胃潰瘍、十二指腸潰瘍とも食事との関係があり、お腹がすいた時に痛むと胃潰瘍のことが多く、食べて1時間ぐらいしてから痛むことが十二指腸潰瘍では多いです。

Q:便に血が混じるのですが、どんな病気が考えられますか?

A:番多いのは痔だと思います。ただし消化器のがん、胃がんや大腸がんがかくれていることがあるため、出血したり、便の潜血検査を受けて陽性となったりした場合には胃の内視鏡検査や大腸内視鏡検査あるいは胃大腸内視鏡同時検査を受ける必要があります。

Q:最近ものを飲み込んだり食べたりした時に食道につかえ感があるのですがどんな病気が考えられますか?

A:酒をよく飲む、タバコを吸う、あるいは熱いものが大好きな場合には食道がんを考える必要があります。食道に異常のないのであれば、頭の病気(脳梗塞等)も調べる必要があります。下咽頭がん等のこともありますが、これも内視鏡検査で除外できます。

Q:医院ではどのような検査が行えますか?

A:当院では採血・レントゲン検査・心電図・胃カメラ・大腸カメラ・腹部超音波検査が可能でございます。

Q:車いすでも来院可能ですか?

A:当院はバリアフリー設計で、トイレにも手すりを設けるなどしておりますので、安心してご来院ください。

Q:血圧や糖尿病やコレステロールの薬は出せますか?

A:もちろんです。生活習慣病にはすべて対応していますので、お気軽にご相談ください。

Q:風邪をひいたのですが?

A:その方にあった処方もしくは点滴などで症状緩和に努めさせていただきます。

Q:子供が風邪をひいたのですが、診てもらえますか?

A:中学生以降で対応させていただきます。ただし、必要に応じ迅速に近隣の小児科に紹介することもございますので、ご了承ください。

Q:インフルエンザ予防接種は行っていますか?

A:ワクチン接種も行っております。お気軽にご来院ください。

Q:予防注射はしていますか?

A:当院では各種予防接種を行っています。お気軽にお問い合わせください。

Q:遠方の病院で定期的に注射による治療をしていますが、医院に依頼できますか?

A:薬剤の内容によりますが、基本的にはほとんど可能です。注射内容に関して、事前に紹介状を持参ください。


胃カメラに関するご質問

Q:当日、胃カメラ検査はできますか?

A:胃カメラは基本的には予約制になっております。しかし、予約が空いている場合は可能です。一度電話連絡いただけると確実です。

Q:鼻からの内視鏡はできますか?

A:当院は経鼻内視鏡がございます。予約時に希望していただければ対応いたします。

Q:鼻からの内視鏡は画質が悪いと聞きますが?

A:前は経鼻内視鏡が発売された直後には経口内視鏡に比べ、暗さやCCDの関係で画質が劣るとの評価はありました。しかし、発売から数年を経過した現在、内視鏡はより進化を遂げ、近接観察時にはハイビジョンに迫る画質を保有しております。その為、安心して検査を実施して頂ければと思います。

Q:内視鏡検査とバリウム検査の違いは何ですか?

A:バリウムは胃全体の病変の拡がりや硬化像を見る場合に有効であることがあります。一方内視鏡検査はほぼ盲点がなく検査でき、病理検査が同時に行えることが最大のメリットです。注)当院にはバリウム検査はありません。ご了承ください。

Q:胃カメラはどのくらい時間がかかりますか?

A:通常、内視鏡を挿入されている時間は、特に問題がなければ平均的には約5分程度です。

異常があり、生検という組織検査を行う場合は10分以上かかることもあります。

Q:胃カメラの時にピロリ菌の検査もできますか?

A:ピロリ菌は胃カメラのときに同時に行えますが、出血することが多いので当院では尿素呼気試験という簡便で非侵襲性の検査をお勧めしております。除菌療法も1週間、専用のお薬を内服していただくだけです。

Q:抗凝固剤(血をサラサラにする薬)を服用中ですが、検査は可能でしょうか?

A:可能です。抗凝固剤を内服していると、生検(組織の一部をとって検査すること)やポリープ切除などを行うと、出血が止まらなくなることがあります。その際には服用を一定期間中止して行いますが、服用を中止することで起こる合併症もありますので、まずは服用を継続したまま観察のみの検査を行います。抗凝固剤を服用中の方は、必ず検査前にお申し出ください。


大腸カメラに関するご質問

Q:大腸カメラはどのくらい時間がかかりますか?

A:腸の長さや癒着の有無で個人差がありますが、盲腸までの挿入、抜去・観察を含めて約10分程度です。しかし検査までの待ち時間、鎮静剤使用後の休んでいただく時間、検査結果説明時間などを考慮すると、ある程度時間的に余裕をもってきていただいた方がよいかと思います。

Q:内視鏡は麻酔してもらえますか?

A:当医院では検査の際に鎮静剤を使用し、できる限り「痛みのない」大腸カメラを目指しております。鎮静剤は居眠り運転の原因になりますので車の運転はおやめください。

Q:便潜血陽性を指摘されたのですが。痔だと思うので、大腸の精密検査は必要が無いと思いますが。どうでしょうか?

A:便潜血陽性の原因で最も多いのが痔です。しかしその他に、別のものが潜んでいる可能性も十分ありますので、便潜血陽性の場合は、ぜひ大腸カメラでの精密検査をお勧めいたします。

Q:日帰り大腸カメラを受けた後に気を付けることはありますか?

A:おなかが張ってきますので、ガスをどんどん出してください。時間を追って楽になります。最初、水を少し飲み、気分が悪くならなければ食事しても構いません。

Q:大腸カメラの偶発症について詳しく聞きたいです。

A:組織検査のため一部をとって調べたり、ポリープの切除などの治療を行うことがありますが、ごくまれに出血や穿孔などの偶発症を起こすことがあります。万が一偶発症が起きた場合、入院や緊急の処置・手術が必要になることがあります。なお、大腸内視鏡検査および治療に伴う偶発症発生頻度は全国集計(1998年から2002年の5年間)で0.069%(1449人に1名の割合)でした。